BlackBull、IPOは2027年へ延期か 顧客資金85%超増でも上場見送り
海外FX業者BlackBull MarketsのIPOに2027年への延期情報。会社側は上場時期を未定とし、事業成長を優先する方針です。
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概要:中国の半導体・ロボット関連株を、週末にも取引できるようになった。STARTRADERは長鑫科技と宇樹科技を参照するCFDを追加。
STARTRADER.jpg" title="cover-STARTRADER.jpg">上海市場が閉まっている週末にも、中国の注目株を取引する。STARTRADERが追加した二つのCFDは、そんな取引機会を提供する商品だ。ただし、24時間動いているのはCFDの取引時間であり、現物株の市場ではない。
STARTRADERは9月21日、長鑫科技(CXMT)を参照する「CXMTUSD」と、宇樹科技(Unitree Robotics)を参照する「UNITREEUSD」の取り扱いを始めた。両商品は米ドル建てのCFDで、同社の案内上は月曜から日曜まで取引できる。取引時間はプラットフォーム時間(GMT+3)の午前0時から翌午前0時まで。予定されたメンテナンスなどによって変更される場合がある。

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長鑫科技は、スマートフォンやパソコン、サーバーなどに使われるDRAMを製造する中国の半導体企業だ。2016年に設立され、上海証券取引所の科創板には2026年7月27日に上場した。証券コードは688825。AI関連のメモリー需要を背景に、中国国内の半導体産業でも存在感を高めている。
宇樹科技は、人型ロボットや四足歩行ロボットを開発する企業で、同年8月19日に科創板へ上場した。証券コードは688836。2025年には人型ロボットを5500台超出荷したと報じられている。ソフトウエアに加え、半導体や実際に動く機械へとAI投資の関心が広がるなか、STARTRADERはこの2社を新商品の対象に選んだ。
両社の株式は上海証券取引所に上場している。一方、STARTRADERで取引するCXMTUSDとUNITREEUSDは株式そのものではなく、価格変動を対象に売買するCFDだ。株主として現物株を保有する取引とは異なる。
同社の公表条件では、両商品のレバレッジは5倍、最低取引数量は1ロット、上限は1000ロット。さらに、上海市場の取引時間外に表示される取引時間は、STARTRADERのプラットフォーム上の時間を指すと明記されている。現物市場が休場している週末は、平日の株価との値動きの違いや、取引コストを確認してから注文したい。商品仕様は変更される可能性があり、最新条件は取引画面での確認が必要だ。
STARTRADERは複数の法人を通じて事業を展開している。海外FX・CFD業者を評価する際は、ブランド全体のライセンス表示だけで判断せず、自分の口座の契約法人と適用される規制を確認することが大切だ。今回の発表も、利用できる顧客を対象とした商品追加であり、すべての地域の投資家が同じ条件で取引できることを示すものではない。
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