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米ヤム、ロシアから完全撤退へ KFC事業売却で合意
概要:[ニューヨーク 24日 ロイター] - 米外食大手ヤム・ブランズは24日、ロシアで展開するケンタッキー・フライド・チキン(KFC)について、現地の運営会社への売却で合意したと発表した。 規制当局から
[ニューヨーク 24日 ロイター] - 米外食大手ヤム・ブランズは24日、ロシアで展開するケンタッキー・フライド・チキン(KFC)について、現地の運営会社への売却で合意したと発表した。
規制当局からの承認を経て手続きは完了し、ヤムはロシアから完全撤退する。
ヤム・ブランズはソ連崩壊後の1995年にロシア1号店を開店。約1000店舗を展開していたが、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、3月にロシアにおける全ての投資とレストラン展開を一時中止すると発表。ロシアで展開していたピザハット事業についても、7月時点でロシア企業への売却手続きが完了したと明らかにしていた。
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