Capital.com、南アで2つのFSCA承認取得 CFD市場拡大へ
Capital.comが南アフリカでODPとCategory 1 FSPの2つのライセンスを取得。海外FX・CFDブローカーの規制対応、安全性、投資リスク、利用者が確認すべきポイントを解説する。
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概要:本日のニュースをまとめにチェック!
中国の8月の製造業PMI(購買担当者景気指数)が31日に発表され、前回値の49.0から改善し49.4となりました。市場予想の49.2を上回りました。小幅上昇したものの、6月の50.2には及びませんでした。
ベンチマークの50は下回りましたが、深圳市での新型コロナウイルス対策の防疫措置が強化される中での安心材料となりました。
人民元円は指標発表後も大きな動きなくレンジ推移となっています。現在の人民元円は20.021付近となっており、時間足20MA直下で方向感を探る値動きとなっています。


ドイツの7月の輸入物価指数が31日に発表され、前月比で前回値の1.0%から1.4%増に改善しました。市場予想の1.5%には届きませんでした。前年比では前回値の29.9%から28.9%へ微減しました。
結果を受け、欧州通貨は対円で下落しています。昨日一強となっていたユーロですが、本日のアジア時間ではユーロ円は138.868付近で推移。下値を試す形状となっています。ユーロ円は4時間足でのRSIが下降している中、価格が上昇するダイバージェンスが発生しているため、欧州時間にかけての下落に注意しましょう。

また、本日は月末最終日のため、ポジション調整による反対売買の値動きに警戒が必要です。
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